変形性膝関節症について

変形性膝関節症とは・・・

膝の比較イラスト

変形性膝関節症は膝の関節が正常なバランスから変形してしまうことで

骨同士が擦れたりし膝の痛みが出てしまう傷病のことです

 なぜ変形性膝関節症になってしまうのか?

病院などで必ず言われることが加齢です

年齢を重ねることで関節が変形してきてしまうということです

確かに変形性膝関節症は年配の方が占める割合は高いので間違いではありません

しかし、年齢が高くても変形性膝関節症と縁がない方は沢山います

最も重要なのは年齢ではなく体のバランスです

バランスの悪い状態で動いているために、筋力が衰えてくる年齢で

変形性膝関節症が発症するのです

 変形性膝関節症の具体的な障害

  •  膝が曲がらない
  •  体重をかけると痛む
  •  歩くと痛い

変形性膝関節症膝の痛みは主に内側に出ます

 変形性膝関節症の治療と対策

変形した関節を元に戻すことはできません
(人工関節の手術などはリスクが高いです)

保存療法(手術をおこなわない治療)で有効なものは

体のバランスを整える矯正・姿勢矯正という整体を行います

バランスが良くなれば膝への負担は大きく減少します

 膝が変形していても痛みが無い人もいる!!

先ほど申し上げましたように、変形は元に戻せません

しかし、痛みを緩和することは手術をしなくても可能です

変形性膝関節症であるにもかかわらず、痛みがないあるいは少ない人

それは、筋力が強いことが考えられます

筋力が強いので変形していても膝関節が安定していると思われます