三角筋とはどのような筋肉か?

肩の筋肉のイラスト

赤く色が変わっている部分が三角筋の位置です

三角筋は左右の肩回りの筋肉で、画像を見るとわかりますが

文字通り下側を頂点とした三角形になっていますよね。

鎖骨の先端から腕の骨(上腕骨)の上3分の一についていて

丸く肩を覆っています

 三角筋は何をするときに使う筋肉?

三角筋は主に腕を上げる動きをするときに使います

前に腕を上げるときには三角筋の前方部分の繊維を使い

腕を横に上げるときには三角筋の真ん中の筋肉を使い

後ろにうでを持ち上げるときには三角筋の後ろの繊維を使います

このように三角筋は肩の動きすべてにかかわる重要な筋ですので

この筋が断裂したり傷めたりすると肩を動かすことが難しくなってしまいます

 三角筋を痛めてしまう原因は?

三角筋を痛めやすいのは

  •  交通事故や転倒による直接的な怪我

主にこのようなケースで三角筋を悪化させる要因になります

 痛めてしまった場合どうすればよいか

スポーツ障害にしろ、五十肩にしろ 痛めてから間もない急性期に

動かすのは危険です。悪化を招く可能性が高いので注意してください

ズキズキとして炎症を起こしている場合は冷湿布などで冷やしましょう

決して患部を温めないように気を付けてください

そして、なるべく早い段階で専門家に相談することが回復への最短距離です

滋賀県の方は当整体でアドバイスさせていただきますのでお気軽にどうぞ