肘のスポーツ障害について

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肘の怪我は腕をつかって投げたり振ったりするスポーツで起こりやすいスポーツ障害です。
その中でも代表的な症状は…

テニス肘 野球肘のこの2つです。

 テニス肘とは?

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肘の内側あるいは外側に炎症を伴う怪我のことです
(気を付けをしたときに体の外側にあるのが外側の肘、ぶつけたときに電気が走るように痛いのが内側の肘です)

バックハンドで痛めるのは外側 フォアハンドで痛めるのは内側です
割合でいうと外側を怪我する確率の方が高いです

 

 野球肘とは?

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野球肘は肘の内側に起こります
ピッチャーをやっていて肘の内側が痛くなったら要注意です。
投げすぎたり、投げ方が悪いことが原因になります
テニス肘と同じく炎症が起きます

 

 テニス肘と野球肘の治療方法

共通の治療法があります。
当院が導入している

ソニックウェーブ治療

プロスポーツ選手が怪我の治療時に使う機械で
こちらがテニス肘や野球肘にとても効果的で短期間で改善させることができます

(自宅でのケアは説明するまでもありませんが、冷たい湿布を貼って
安静を保つことが一番です。)

ソニックウェーブ治療をした場合と自宅で湿布のみの場合を比較するとソニックウェーブを使うことで回復までの期間が2~3倍短くなります

要するに湿布と休息で2週間かかる症状であればソニックウェーブを使用した場合1週間足らずで回復するということです

※あくまで当院の臨床データを参考にした目安です

スポーツに早く復帰したい方には自信をもってお勧めできる治療です

肘が痛い!とお悩みだった方の喜びの声

画像の説明

初めはもう元には戻らないかも...と悩んでいましたがソニックと電流治療を一ヶ月続けることによって急激に良くなっていき野球のキャッチボールがまたできるようになりました。

ほかにも肩の可動域までみてもらうことで再発の予防までしてもらえました。担当さんには親身に改善方法まで教えていただき本当に感謝しています。また違う怪我をしたら山本さんにお願いしたいです。